Homoeopathy & Yoga

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2009年 02月 16日

「初めてのホメオパシー60分」セミナー&花粉症

毎月1回ずつ、水曜日と日曜日に初心者向けのホメオパシーセミナーを、初台のホメオパシーセンター東京本部で開催(限定10名)、昨日も合計18名(子供含む)の方々に来て頂きました。ありがたいことです!

セミナーでは、「どうして人が病気になるのか?」から始まって、どのようにしてホメオパシーで治療するのか?までをギュッと凝縮して1時間で話します。

最近の参加者の傾向としては・・・

①男性の参加が増えたこと
(以前は子供づれのパパのみでしたが、最近は一人で来られる男性の方も増えました)

②ホメオパス(治療家)としてセンターを開いている人の参加が増えたこと
(初心者へのわかりやすい説明として、参考にしたい)

③既に治療を受けている方の参加が増えた
(知人や友人に説明したいが、うまく説明できないので参考にしたい)

④ヨギー(ヨガをやっている人)の参加が増えたこと
(昨年暮れに「Yogini」で取材を受けたのですが、その記事を見たという方です)

また、その時々でホットな話題にも少し触れ、1月まではインフルエンザについての説明をしました。そして今回は花粉症です。

花粉症は、体の中にある毒素のビーカーが溢れた瞬間から起こります。なので、去年まで全然大丈夫だったのに、今年いきなりデビュー・・ということになるわけです。
この毒素のビーカーの中身を減らすには2つのことをやらなければなりません。

①これ以上、毒になるようなもの(花粉、添加物、薬品など)を入れないこと。
②ビーカーに穴をあけて、内容物を抜く(内臓を浄化して、排出を高めてデトックスする)

①は日々気をつけることで、花粉に対してはマスクをするなどしてこれ以上入れない、そして出来るだけ安全で新鮮なものを取り、薬品に依存した生活を送らないことです。
②は、肝臓、腎臓、脾臓などの内臓を浄化するようなレメディーを長期的に取ることが必要で、今年の花粉には1年くらい前からずっとレメディーを取りながら、デトックスをしていかなければなりません。

私のクライアントさんでも、毎年この時期にSOSを発信される方がいらっしゃいますが、今からやるのは来年の花粉症で、今年にはちょっと遅い可能性もあります。

もちろん、できることはありますので、レメディーをお出ししますが、根本的に治していくには、少し時間もかかり、花粉症の治療はじっくり地道に続けていくことが大切です。


次回のセミナーは2月18日(水)11時~。3月は18日(水)11時~と15日(日)11時~。
詳細はURLを参照してください。→
naturecurejapan.com

# by naturecurejapan | 2009-02-16 09:20
2009年 02月 08日

ヨガとホメオパシー

ホメオパシーとヨガの相乗効果はとても高いと思っていた矢先、色々なご縁が繋がって、Yoginiといヨガマガジンでホメオパシーを紹介するという、機会を頂きました。

ヨガとホメオパシーには沢山の共通点がありますが、その両方を組み合わせることは、さらに刺激が高まり、体やエネルギーが活性化されます。

まだ本屋さんに売っていると思うので、詳しくは記事を読んでい頂ければと思いますが、いくつか共通点をご紹介させて頂きます。Yogini Vol.18 (12月22日発売)

①自分のエネルギーを最大限に活用する
②他力ではなく自力で治す
③部分ではなく全体で見る(Energy Bodyを重視)
④根本的に治す
⑤体や心の使い方の癖を知ってそこを治す
⑥結果(症状)ではなく、原因(エネルギーのインバランス)を治療する

ヨガもホメオパシーも続けることで、自分の体や心の変化に敏感になり、それらから発信されるメッセージに気づくことが上手にできるようになります。
体や心のメッセージが分かるようになれば、それらが喜ばないことをしなくなり、本来の自然で健康な自分を取り戻すことができると思います。


# by naturecurejapan | 2009-02-08 14:03